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京都が魅力的な街である100の理由

平日の昼間に、KyotoTodayでつぶやく中で、教えてもらったり、疑問に思って調べたりした情報をアーカイブしています。

100選(選定中)

名所・旧跡

  • 京都御所
  • 世界文化遺産「古都京都の文化財」全17のうち市内14
  • 御土居
  • 鴨川・鴨川デルタ

文化

  • 京都三大祭り「葵祭・祇園祭・時代祭」
  • 五山送り火・鞍馬の火祭
  • 京都三大念仏狂言「壬生大念仏狂言・千本ゑんま堂大念仏狂言・嵯峨大念仏狂言」
  • 吉田神社の節分祭

街・風俗

  • 五花街「上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町」および嶋原

グルメ

  • スタバ・コンセプトストア@京都三条大橋店・京都烏丸六角店・京都二寧坂ヤサカ茶屋店

どうして平日のランチタイムのみにtweetするのか

Twitterを始めたのは、ちょうど勤務地が四条烏丸になった頃で、すごくわくわくしていたことが思い出されます。

というのも、四条烏丸で働くのが初めてで、仕事は大変でしたが、帰りに界隈を歩くと、気分が晴れたものでした。

そして、お店がたくさんありますから、ランチタイムも楽しみでしたね。

ただ、昼間の人口が多い場所柄、それから不慣れなこともあって、正午を少しでも回ると行列ができたり、10人もいないからと思って並んでいたら、30分経っても入れず、慌ててコンビニに駆け込んでお弁当を買い求めるようなこともありました。

これを読んでおられる方の中には、あれ?と思われたかも知れませんが、そんな時こそ役立つのがTwitterなのですが、当時は使い方を熟知していなかったこともあって、思いも寄らないことでした(笑)

そして、ここから本題です

現在は親会社の一部門に統合された関係で違う場所にあるのですが、当時は四条烏丸の雑居ビル内にオフィスがあり、新規事業として立ち上がったばかりだったので、人数分のデスクすら置けないくらいの小さな部屋でした。

今でこそ大所帯ですので、それぞれに担当があって仕事の範囲が明確ですけれど、当時は一人が何役もこなさいと回らないような状況。まぁ〜どうなるか分からない新規事業というのは、大抵そうなんでしょうけれど。

そんな業務のひとつに「電話番」がありまして、ランチタイムに誰か一人は残るよう、当番制となっていました。

番号が分かっていれば、担当の携帯電話にかけるわけですから、オフィスの電話が鳴ることはほぼなくて、鳴ったとしても大抵は営業でしたし、番号が以前どこかで使われていたんでしょうね、間違い電話がわりとありまして、とにかく取り次ぐような用件はほとんどなかったように思います。

当番以外の日は、外に食べに出ることにしていたけれど、行列だと入るまでハラハラして、入っても時間に急かされることになって落ち着かないので、もう諦めて、お弁当を持参するか、さもなければ途中で買ってから出勤するようになりました。

それで、ランチタイムにオフィスにいることになったらなったで、今度は自分が電話番じゃない日は、食べ終わったらすることがないんですね。

だったら、何かすることはないかと考えている時に、ふと、そういえば、Twitterというのが流行っているらしいと、とりあえずアカウントを作ってみたものの、今度は何をつぶやけばいいのか見当がつかないわけです。

  • このアカウント作成時、2009年10月頃のこと

さんざん考えて、友達が京都に遊びに来るということになって調べたイベントや行事などをメモ代わりに書き連ねてみようと、最初はそこから始めたんです。

それは今でも変わっていなくて、週末に行こうかと思っていることを列挙するような感じでtweetしています。

平日のランチタイムだけ

ここまでだらだらと書いてしまいましたが、ランチタイムのみのtweetというのは、業務の合間の息抜きとして始めたからで、それが数年に渡って続いているというわけなんです。

また、土日祝、お盆や年末年始の数日間、それから有給と、出勤しない日は、tweetがありません。

それでもたまに、ランチタイム以外にtweetすることもあって、事件や事故、行方不明など急を要する事項、それと迷い犬猫についても、時に休日であっても公式Retweetをすることがあります。