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京都が魅力的な街である100の理由

京都に関するオープンデータをテーマに、Twitter@KyotoTodayで発信した情報をアーカイブ。最近はアート系イベントや手づくり市、グルメ情報に興味・関心を持っています。

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2019-11-13 20:11:04

オープンデータとは?

誰もが入手可能で、自由に利用できるデータセット(データの集まり)のこと。入手後の解析のために、特定のフォーマット(型)を持っています。

京都オープンデータ
2019-11-12 17:53:00

オープンデータで効率的に情報を収集したい

日頃のtweetでは京都市内で開催される行事やイベントをピックアップしているのですが、情報が散らばっている上に、RSSのような統一フォーマットで配信されているということもないので、調べるのがとにかく大変です。

何とかもう少し簡単に収集する方法はないものか。そんなこともオープンデータに興味を持つきっかけになりました。

オープンデータの定義

Open Dataとは、特定のデータが、一切の著作権、特許などの制御メカニズムの制限なしで、全ての人が望むように利用・再掲載できるような形で入手できるべきであるというアイデアである。

オープンデータを支える哲学は古くから確立されているが、オープンデータという言葉自体は、インターネットやワールドワイドウェブの興隆、特に、data.govのようなオープンデータガバメントイニシアティブによって、近年一般的になってきた。

Wikipedia: オープンデータ

オープンとは?

「The Open Data Handbook」には、「さまざまなシステムや組織が共同で作業を進める相互運用性」について、「オープンには相互運用性が不可欠である」こと、並びに「データの公共性、すなわちオープンデータ」のことについても書かれています。

  • 利用できる、そしてアクセスできる
  • 再利用と再配布ができる
  • 誰でも使える

The Open Data Handbook

事例・課題・疑問点など

情報が増えていくに従ってわかりづらくなったので、まずは先行して事例を挙げていくことにします。課題や疑問点などについては、別のページで公開する予定ですので、しばらくお待ちください。

LOD: Linked Open Data リンクト・オープン・データ

コンピュータ処理に向いた構造を持ったデータセット。

そのデータが複雑であったり、大量だったり、または何らかの処理を前提としていたとしても、機械的に解析することを目的としたもので、複数のデータセットを組み合わせることも可能な形式です。

このページを作るきっかけをくれたTwitter: まろー(ししょまろはん所属)さんは、Linked Open Dataとしてデータを公開しつつ、その一環として「本に出てくる京都のおいしいもののデータ(たべまろはん)」も公開し、一般にも分かりやすい形で提示されています。

まろーさんはキャラクターなので中の人と書いたらきっと怒られると思いますが、その活動の様子はネット検索すれば、シンポジウムやパネルディスカッションで使われたと思われる資料、関係者の方の紹介記事などが出てくると思います。

OSM: Open Street Map オープンストリートマップ

誰でも自由に利用でき、ユーザー登録すれば地図作りに参加もできるという意味では、Wikipediaの地図版とも言えるかもしれません。

同様のサービスにGoogleMapがありますが、(規模やアクセス数に関係なく)ユーザー登録なしでapiを通したデータ利用ができません(さらにアクセスが多ければ費用も発生)し、大規模もしくは営利目的ではない場合なら無料という点でも違いがあります。

世界規模の活動で、日本にもユーザーコミュニティがあって、関連イベントが各地で開催されています。