蓮華王院 三十三間堂

妙法院の飛地境内であることから、天台宗の寺院。正式名称としては、蓮華王院(れんげおういん)本堂となる。

新春の恒例行事「通し矢」は、桃山時代に始まったと言われ、本堂の西軒下で矢を射ることから、その名称となった。現在は、特設射場で「三十三間堂大的全国大会」として続いており、新成人が振袖または袴姿で参加する。

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京都市東山区三十三間堂廻町657
(京阪・七条駅から10分かからず)
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